猫と一緒にちょっと一息

お猫様につっこまれつつ、呟いたり語ったり。毎日、楽しいこと探すわよ。

受験

2012.01.11.Wed

センター試験

去年は息子が大学受験だったため、元旦に、湯島天神へ合格祈願にいった。
息子はそんなの関係ないといったが、
なにしろ、息子は方向音痴
試験会場に無事につけるようにするくらいしてくれるだろうと、
不精者の私ではあるが、夫とともに大混雑覚悟でお願いに行った。




今月14、15日は大学センター試験の日
去年のこの日を思い出すだけで、胃が痛くなる。
本人がどんな感じだったかは知らないが、
私としては、すっごくドキドキだった。
当日は、コンビニのおにぎり、ペットボトル、ウィダー、ホカロン、
あめ、満足バー、マスク
なんかを用意したと思う。
正直、このあたりから、3月の発表まで、あんまり記憶にない




親なんて、本当にすることがなくて、
「会場に一度行ってみた方がいいよ。」
くらいのことしか言えなかった気がする。

それまでの模試とは明らかに違う本番。
ただただ、体調を整えることを最優先し、
なるべく、普通のふりをして、日々を過ごす。
これは、とってもうまくできて、
娘は兄がいつ受験していたのか、知らなかったらしい。
うまくいきすぎ



ながながと、昨年の記憶をたどってしまったが、
(お付き合いいただいて、ありがとうございます)
祈りはひとつ。

全国の受験生が無事に自分の力を発揮できますように。

陰ながら応援しております。



にほんブログ村 主婦日記ブログ 平凡主婦へ
励みになります。ぽちっとよろしくお願いします。



web拍手 by FC2
2011.10.11.Tue

親は子の鏡

息子の母校から電話があった。

先日行われた、大学進学セミナーの冊子をつくるらしい。



この電話で思い出した。

あの時、ある保護者から質問があった。

「子供が、第一志望校を、
妥協して決めているように思えてならないんですが、
どうしたらいいんでしょう?」

親がそう感じるんなら、そうなんでしょう。

きっと、その子は本当の自分の願望に気づいていない。

もしくは、目をそらしている。

どうしたら、気づくか。





ある方が言っていた。

親は子供の鏡になれと。

子供がつぶやく言葉を、つぶやきかえし、

子供の本心をうつしなさいと。

見逃さないこと、と。




子は親の鏡、なんていうけれど、

親が鏡になるんですって



受験生、第一志望が決まれば、あとはコツコツと問題解くのみ!

応援してるよ




どれでもぽちっとな。ありがとー
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供あり主婦へ



web拍手 by FC2
2011.09.11.Sun

大学受験 スランプ

受験生にとっては、本腰を入れる季節。

でも、スランプだったり、焦ってみたり、

思うようにいかないこともあるはず。


その様子を見ていると、親は大丈夫

と不安になったりする。


そんな時、

「スランプなのまぁそんな時もあるよね」

と、とりあえず、いってみよう。

スランプと向き合うことが、脱出の第一歩だから

どれでもぽちっとな。ありがとー
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供あり主婦へ


web拍手 by FC2
2011.09.03.Sat

大学受験 その2

子供が大学受験の時期、親は当たり前のことを、当たり前に、

なんて、そんなふうつうのことじゃなくて、もっとないの

とおっしゃるかたもいるでしょう。


そこで、具体例を少し。


息子は中学3年あたりから、ある科目の成績がおもわしくなく、

どうしようかなーと考えました。


そうだ、本屋に行こう




何しろ、私はちっとも勉強しなかったので、

勉強の仕方がわかりません

そしてとあるhow to本を買ってきました。

それが、あの 和田秀樹さんの「高2からの受験術」でした。




今思えば、how to本を多数出版されている、

ちょー有名な和田さんとの出会いだったわけです。


私が買わなくても、自分で購入したかもしれませんがね。


直接読んだ方がはやいだろー、

というこうことで、息子に丸投げしました。



それが息子の自分で勉強方法を模索するきっかけになったかもしれません。


そして、私の見守るというお仕事のはじまりです。



どれでもぽちっとな。ありがとー
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供あり主婦へ



web拍手 by FC2
2011.09.02.Fri

大学受験について 

先日、息子の母校に行ってきのときの話ですが,

言えばよかったことが後から浮かんできました・・・




何を隠そう、私も数年前、

大学受験て、

いったい親は何したらいいんだろう


と思ったのでした。

そういえば、その時は、私が何かしたら、受からないものも受かるかもしれない。

なんて思っていたかもしれない。

なんとおそろしい

おごっていた私。



あの頃私がしていたことは

お弁当を毎日つくったとか、

朝起きてこない日は声をかけたとか、

夕飯の時間を守ったわとか。


そんなことくらいだった。

いろいろやったわ、わたし。と勘違いしていた。


そんなことは、受験でなくてもやっているので、当たり前でした。




当たり前のことを当たり前にすることが、

結構、だいじなのかもしれない


どれでもぽちっとな。ありがとー
にほんブログ村 主婦日記ブログ 子供あり主婦へ

web拍手 by FC2

 | HOME |