猫と一緒にちょっと一息

お猫様につっこまれつつ、呟いたり語ったり。毎日、楽しいこと探すわよ。

2015.11.08.Sun

『ツレがうつになりまして。』

大学4年の息子が、こんな本買ったといって、貸してくれた。
(息子は2年ほど前にうつ病になりましたの)

映画になったからご存知の方も多いと思うが
ご主人の闘病生活を、漫画家の細川貂々さんが
コミックエッセーにしたもの。

うつで悩むご本人の気持ちや
妻の貂々さんの想いを読むと
共感して涙するところもあった。

そして、「あ、私、思ったより疲れている」とわかった。

IMG_2006.jpg

うつは、本人はもちろんそばにいる家族も
けっこう大変な病気である。
マイナス思考に引きずられないように
踏ん張らねばならないときがある。


息子がどんな気持ちで,私にこの本を差し出したのかはわからないが
何かのサインであることには違いない。

周囲の人が就職が決まる中、
卒業すら見えてこないと、
取り残された気持ちになるのもよくわかる。
でも、焦ってもいいことは無い。

勉強に関しては、全く力になれないとわかっていたが、
話は聞いてみた。
結局、「話しても何も変わらなかった」と
生意気なことを息子は言ったが、
顔つきは変わったようにみえたので
私はいいことをした気分になった。


貂々さんのように、上手に支えることができるか自信はないが
私なりに、息子を支えていこうと思った。



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コメント

2015.11.09.Mon

あ、これ、映画になったよね?
観たかったやつじゃー
そーか、本読めばええんじゃ~
2015.11.10.Tue

どんな病気でも支える家族が大変だよね。もちろん本人も大変だけどね。
私も本を読んでみようかな。
2015.11.10.Tue

大切なひとを支えるのは難しいのら

わたしもこの本読みました
てんてんさんはスゴイ!って思った
2015.11.10.Tue

cuchikoさんへ

マンガはわかりやすいんだけど、
映画も見てみたくなりました~
2015.11.10.Tue

YUKIさんへ

支えてるってほどじゃないんだけど。
自分と違うタイプの考え方を理解するのは
結構大変です…
2015.11.10.Tue

けいさんへ

そうなの。
本当に、てんてんさんはすごいの。
私にはできない気がして
時々いじけてしまうの…

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