猫と一緒にちょっと一息

お猫様につっこまれつつ、呟いたり語ったり。毎日、楽しいこと探すわよ。

2017.04.18.Tue

『人とうまく付き合うためのルール』

先日、『人とうまく付き合うためのルール~発達障がいのかたとの接し方のヒント』
という講演会に娘と行ってきた。

お話してくれたのは、ご自身もアスペルガーであり社長でもあるアズ直子さん

アスペルガーは
見ためにはわからないからこその、苦労があること、
臭覚過敏でマスクが手放せないこと、
セロトニンが少ないのでネガティブ思考、
睡眠障害があること、
困りごとがある場合の解決策、など
エピソードを交えてわかりやすく話してくれた。

困っている人(本人だったり、周囲の人だったり色々ある)が、
問題の解決策を見つけていくことが大事、と言っていた。

ところが、子供の場合、困っている自分に気がついていない場合が多い
そこで、大人が、
『困っているんじゃない?こうするといいよ』
と具体的な方法やルールを教えてあげる必要があることも
経験をもとに話してくれた。
(これは障がいがなくても同じよね)

IMG_4810.jpg


それにしても、アズ直子さん、緊張している空気が苦手と言いつつ
とても聞きやすいお話だった。
アスペルガーで人付き合いが苦手でも、
それを克服して、社会に貢献している姿は
とてもステキだった。




今日も来てくれて、ありがとう。
ぽちっとよろしくお願いします。

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コメント

2017.04.22.Sat

「盲亀の浮木」
人とのつながりは盲亀浮木の如く。
大海に住む盲目の亀が百年にただ一度だけ海面に浮かんでくる時に、
たまたま穴の開いた流木が浮いて、その流木の穴に首入れるという仏教の寓話があります。
言わば、めぐり合うことは非常に難しいことの例えです。

このように考えてみると、
血のつながる家族となることは、盲亀浮木のような奇跡の確率です。
生まれてくることは、両親がいます。
両親のそれぞれの両親、4人。時間軸をさかのぼっていくと、 
10代を遡ったら自分と同じ血が流れている先祖は1024人。
20代前だと100万人!!

そのうちのただのひとりでも欠けたら、自分はいま存在していないです。
「命」を次につないできたから、現在の自分の「命」があります・・・
奇跡的なことのように思えます。
先祖に手を合わせて感謝の心は常に大切にしていきたいです。
2017.04.23.Sun

大自然の法則さんへ

今があることのキセキを思うと、自然と感謝も生まれてきますね。
ただ、感謝だけではどうにもならないこともあり、
障がいのある方との接し方には
具体的に気をつけたらスムーズになることも
あるんだな~と思います。

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