猫と一緒にちょっと一息

お猫様につっこまれつつ、呟いたり語ったり。毎日、楽しいこと探すわよ。

2013.11.09.Sat

「こねこのあかいぼうし」

母から荷物が届いたので、電話をした。

うんうん、よかったじゃない、そうだね~などと言いながら聞いているが、
近頃は、誰それさんが亡くなった、とか、
病院に見舞いに行ったという話題も少なくない。

今日も、「すごくショックだったのよ。」
というので、何かと思ったら、
母の友人が、9年前に亡くなっていたんだという。

そのおじさんは私が子供の頃、時々家に来ていたし、
版画家であり絵本作家のおじさんの作品は、いくつか我が家にあった。
おじさんが引っ越しをしてから、疎遠になっていったらしい。

「片付けをしていたら、○○の絵本がでてきて、
どうしてるかと思って検索したら、死んでたのよ!」

という。死んでたって、なにそれ・・・
私は母の言い方がショックだった。

そのあと、母は延々とその後のいきさつなんかを話していたが、
半分くらいしか耳に入ってこなかった。


やっぱり、母と電話するの、疲れるわ~



亡くなったおじさんの絵本。
一番好きだったのは『こねこのあかいぼうし』
今日はこれを読んで寝ようかな。






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コメント

2013.11.09.Sat

歳をとると、また子供に戻るというけど、お母様も子供のように天真爛漫で、思ったことをはっきり言われるんですね。
(*^_^*) 可愛いお母さんだと思いますよ~
2013.11.10.Sun

これからは他人事ではないでしょうね。
友達がとか、親戚が・・・なんて、どんどん増えるんだろうな、
年齢と共に周囲の関係者も年老いていく。
そのうち「病院ネタ」が増える自分がいるかも。
1日のうちで、病院の待合室に居る時間が多くなり・・・
病院が社交場になり・・・・

子猫の赤い帽子。(こねこのあかいぼうし)
本屋さんか図書館にあるのでしょうね。
子供の頃のぐるこ様が読んでいて、心に残り猫の興味が沸いた本かな?
きっとルル・ルーク・ココちゃんは、この絵本が導いたご縁だったのかもしれません。
ルルさん寝てる場合じゃないですよ!読まないとね。
ルークさん枕にしないで、読むのよ!
ココちゃんは、可愛いからいいか。。。
2013.11.10.Sun

絵本の記憶

幼い頃に読んだ絵本って、びっくりするほど記憶に深く刻みこまれていることがありますね。
私の場合、『僕の足がアヒルの足だったら』という絵本がそれに当たります。
もう三十年以上前に捨ててしまったんですが、なぜか今頃になってひどく後悔してるんです。
ボロボロになっても、いたずら書きだらけでも、やっぱり、あれは捨てるべきじゃなかったなあ。
こんな気持ちって、どこからくるものなんでしょうね。
やっぱり歳のせい?

2013.11.10.Sun

Sabimamaさんへ

サビママさんの言うように、病院ネタが増えるかも!?

猫さんは実物もかわいいけど、絵本になってもかわいいわ。
いつまでも猫ネタの絵本がなくなりませんように☆
2013.11.10.Sun

YUKIさんへ

そうね~可愛いと言えばそうなんだけど。
ずっと子の性格なので、けっこう振り回されたわ。
最近はもう老人だからと思えるので、
ちょうどいいバランスだわ。
2013.11.10.Sun

片瀬みことさんへ

この本は描いたご本人を知っていたので、余計に思い入れがありました。
もう黄ばんでしまってぼろぼろだけれど、
今でも持ってます。
子供の頃の記憶は衝撃が大きいほど残っているような気がします。
『僕の足がアヒルの足だったら』はどんな衝撃があったんでしょう。
読んでみたくなりました。

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