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猫と一緒にちょっと一息

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命を受け継いでいるということ

今日から職場が少し遠くなった夫につられて早起きしたら、
午前中が長い。

で、メールをチェックしていたら、
Change.org からのメールが。
「と畜場での残酷な行為を廃止してください」
というものだった。

内容がちょっと重いので、興味のある方は
続きからよんでね。


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Change.orgは、様々な立場の人が、広めたい考えを掲載できるので、
いろんな意見が届くのだが、
今日のは、食用として産まれてきた牛・豚・鶏の最期が
いかに残酷か
、というものだった。
私は、かつて豚や鶏を飼育したことはあったが、
最期の時がどんな風だか知らなかった。



以前、自閉症であり、動物学者であるテンプル・グランディンさんの
『自閉症感覚』を読んだとき、
テンプルさんは、動物にストレスをかけない牧場の設計を広めた
と書いてあった。
もちろん最後の時のことも書いてあった。



てっきり日本でも、考えられているものと思っていた。
畜産業界の現状は全く知らないが、
この掲載者によると、そうではないらしい。
記事を読むだけでも、胸が痛い。

全部がそうではないかもしれないが
苦しんで死んでいった体によって、
自分が生きているということが、衝撃だった。

と殺される動物が安らかであることを、
強く願った。

そして、命をいただいている生かされている身体を
もっと有効に使わないと罰が当たるような気がしてきた・・・

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