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猫と一緒にちょっと一息

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あの日に生まれたと言うこと

ある番組で、1995年1月17日、神戸に生まれた22歳の青年が
「思春期のころは、その意味に押しつぶされそうになったけれど、
今は、阪神・淡路大震災のことを伝えていきたいと思う」と語っていた。
乗り越えた彼の笑顔は、晴れやかだった。

『重いな~』とつぶやいた息子は、暗かった。

関係ないのに、その意味の重さを感じることなんてないのに、
一瞬、引き受けたかのようだった。

というのは、私が見て取っただけで
本当のところはわからないが、
優しすぎるのも考えてしまう。
いろんな感情を、引き受けすぎないで
想像するくらいにとどめてほしいなと思うのだった。

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