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猫と一緒にちょっと一息

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『ぼくと魔法のことばたち』

  • CATEGORY映画
  • PUBLISHED ON2017/ 03/ 26/ 23:59
  • COMMENT1
『ぼくと魔法のことばたち』

監督 : ロジャー・ロス・ウィリアムズ
出演 : オーウェンとオーウェンの家族 他

IMG_4709.jpg試写会に行ってきました。
 
2歳で言葉を失い、自閉症と診断され、
6歳まで誰ともコミュニケーションをとれなくなってしまったオーウェン。
ある日、彼の意味をなさない言葉が
ディズニーアニメーションに登場するセリフと気づいた父親ロンは
そのキャラクターになりきって、会話をするきっかけをつかむ・・・

この映画は、家族の愛情とサポートをする人々により、
彼が自立するまでの姿を描いたドキュメンタリー。



さすが、個人の権利を大事にするアメリカだ。
自立した大人になるためのサポートは、日本とは比べ物にならない。

障がいという壁を超えて、
ひとりひとりが、精一杯生きる環境を作ることは
親だけではできない。

そもそも、悩みを一人で抱えて生きていくことなんて、できない。
みんな、誰かのサポートが必要だし、サポートをしている。
お互い様だ。

自閉症の人は、コミュニケーションをとりたくないのではないと
オーウェンは言う。
方法さえわかれば乗り越えられることがある。
彼は見事に乗り越えて、子供から大人になった。

この作品を観て、気持ちが前を向いた。
ぜひ、たくさんの人に観てほしい。


広報担当者によると、
オーウェンは今も自立して元気に生活しており、
家族はそれぞれ支援団体を設立して
障がいを持つ人と家族の支援をしているそうだ。
国の支援があると、個人の支援の輪が広がるのね。



今日も来てくれて、ありがとう。
ぽちっとよろしくお願いします。

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1 Comments

ぐるこ  

鍵コメさんへ

難しいけど、がんばる!!!

2017/03/31 (Fri) 19:04 | EDIT | REPLY |   

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