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猫と一緒にちょっと一息

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相手が黙ってしまったとき。

先日、ドラマ『刑事7人』を娘と観ていた。
いじめが原因で自殺してしまった男の子の母親が
その恨みを晴らそうとしたとき、女刑事が

「そんなことをして、息子さんは喜びますか?」

という。


『もう、死んじゃってんだから、何も思わないよね~』と、娘。

「お母さんの中で子供は生きてるんだよ。」と、私。

このあと、娘は黙ってしまった。
こんなとき、言葉が響いたか、まったく伝わらなかったかのどちらかだ。
どうか、響いていますようにと願いをこめて、私も黙った。

IMG_5087.jpg
私の中で生きている、先代猫のもに
先日お墓参りしたときに撮ったもの。



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3 Comments

cuchiko  

不思議なんよねぇ
身近じゃったら身近なほど、
亡くしてからのほうが身近に感じる
それが共に生きるってことなんかねぇ・・
>もにさん
豪華なご霊前じゃね(合掌)

2017/07/31 (Mon) 15:47 | EDIT | REPLY |   

ぐるこ  

cuchikoさんへ

> 不思議なんよねぇ
> 身近じゃったら身近なほど、
> 亡くしてからのほうが身近に感じる
本当にそう思う。

> それが共に生きるってことなんかねぇ・・
> >もにさん
> 豪華なご霊前じゃね(合掌)
うふふ。飼い主の自己満足。

2017/08/05 (Sat) 20:09 | EDIT | REPLY |   

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2017/08/12 (Sat) 19:35 | EDIT | REPLY |   

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