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猫と一緒にちょっと一息

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天気痛

昨日は春のようだったけど、今日はフツウに寒かった・・・
こう天気が変化すると、体調も悪くなりがち。

放課後デイでも気圧の変化に弱い子供が多く、
どうしてだろうな~と思っていた。
うちの息子も気圧にはめっぽう弱い。
最近、よく頭痛薬を飲んでいるし、
寝込むこともあるので、気になった調べてみた。

すると、『天気痛』ということばを見つけた。
愛知医科大学の佐藤純医師が20年にわたり研究し、
5年前に名づけたのだとか。

内耳が気圧の変化を感じ取る。
その感度がいい人は少しの変化でも脳に伝達する。
すると、自律神経がストレス反応を引き起こし、交感神経が興奮し、
痛みの物質が分泌されると言うことらしい。

ここから抜け出すには、痛み日記をつけるといいらしいので、
息子に勧めるが、一向につける気配がない。
本当に今の状況を脱したいのか、疑問を感じてしまう。
体調のいいときはゲームをやり、
体調が悪くなると、寝込む…

お前は小学生か!

イライラしつつも、検索すると、世の中便利になっているからありがたい。
LINEで『うつ天気分析くん』を見つけた。
「うつだ」と送信すると、
位置情報から、気温などを分析し、データをためてくれる。
このアプリは、『うつ抜け』の著者、田中圭一氏のTwitterが発端で作られたらしい。
他にも、『頭痛ーる』というアプリがあった。

データが蓄積されれば、どんな天気のときに頭痛がするのかわかる。
頭痛が起きる前に、抗めまい薬を飲むと、内耳の循環がよくなり、むくみがとれる。
内耳の敏感さとむくみには関係があるらしい。

他にも、マッサージも効果があるのだとか。

天気が悪いと体調が悪い、というのはよくある話だが、
病的なものだとほっておくわけにもいかない。
自分の体調ときちんと向き合って対処してほしいわ。



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なんでもナメときゃ治るって。


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