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猫と一緒にちょっと一息

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低FODMAP

5月というのにこの暑さ、みなさんの胃腸は、元気だろうか。
うちの息子はなんだか調子が悪そうなことが多く、
そのたびにかかりつけの内科にいってはビフィズス菌の薬をもらってくる。

症状はさほどひどくなさそうだが、繰り返しているというのがひっかかり
あれこれ検索したところ、
『低FODMAP食』という言葉に行き着いた。
この食事法でIBS(過敏性腸症候群)の症状が改善したという報告がある。

FODMAPとは
F(Fermentable):発酵性
O(Oligosaccharides):オリゴ糖(豆、小麦、玉ねぎ)
D(Disaccharides):二糖類(牛乳、ヨーグルト)
M (Monosaccharides):単糖類(果糖、はちみつ)
P (Polyols):ポリオール(多価アルコール、糖アルコール)
 
発酵性の吸収されにくい短鎖炭水化物群のことで、これを食べ過ぎると
お腹がゴロゴロしたり、下痢をしたり、ガスが多くなったりするらしい。
今までお腹に良いとされていたものもあり、ちょっとびっくり。


まずはきちんとIBS診断をうけること、と注意書きがあるのは、どこもサイトにも共通していること。
完全な低FODMAP食は食物繊維が少ないし、
栄養の偏りも気になる。

img_6237f701776573fc427ddafff893a35d364441.jpg ※画像お借りしました。

パン、パスタ、ラーメン、お菓子、ヨーグルト、アイス、
牛乳、豆乳、タマネギ・・・がダメって、
一体何食べたらいいんだよってなる。

完全にやらないまでも、小麦やめてみようかな、とか
納豆やめてみようかな、って感じで体の変化を伺うくらいの実験をしたらどうかと
息子に言ってみた。

すると、どうだろう。

「実は、どうしても食べたくて、
まるで和梨のような食感のアイスバーを食べてしまったんだ。」

と白状した。
どうやら、治りかけのときにうっかりミスを繰り返しているらしい。
どうしてこんなにアホなんだろう。
低FODMAP食なんてほど遠い。
まずは、冷たいものをやめることから始めてもらおう。



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