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猫と一緒にちょっと一息

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「自閉症の才能開発」

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  • PUBLISHED ON2012/ 04/ 11/ 08:30
  • COMMENT4
私が初めて自閉症の子供と出会ったのは、長男が、一歳の時だった。
夫の仕事のつごうでジャカルタにいた時、
仲良くしてもらっていた友達の二歳の男の子は
私と目を合わせなかった。
幼稚園に通うようになっても、ほとんどしゃべらなかった。
手をひらひらさせていたし、つま先で歩いていた。

友達と一緒にドーマン法の本など読んでみたが、
彼にとって本当に何がいいのか、私は全くわからなかった。
情報がほとんどなかったあの頃、
同じ親として、ただ、ただ、彼女と一緒に考えたかった。


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どんな才能があって、どんなふうに考えているのか、
もう少し知ることができたかもしれない。

自閉症のことがよくわかる一冊。
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自閉症

4 Comments

Sabimama  

先生!

毎度、さすがです。
早朝ブロガーです。と言いましたが、それよりも早い時間に読書のお勧めをされている・・・
いつもジャンルを問わず、良い本を読んでおられる、、、すばらしい主婦であられます。
頭が下がりました。わたしなんか「付けやきば」ですもん!
先生!また、置き手紙でお褒めを頂き・・・嬉しゅうございました。

2012/04/11 (Wed) 09:34 | EDIT | REPLY |   

ぐるこ  

Sabimama さんへ

すばらしいなんてお褒めいただいたら、木に登っちゃいますよ。

2012/04/11 (Wed) 10:06 | EDIT | REPLY |   

YUKI  

No title

私の職場は福祉にすごく関係があるので、自閉症のお子さんもよくいらっしゃいます。
お母さんたちはみんな元気ハツラツとしていらっしゃいますが、大変だったろうな~と思いますよ。
もっともっと医学が進むといいのにね。

2012/04/11 (Wed) 19:05 | EDIT | REPLY |   

ぐるこ  

YUKI さんへ

本当に、医学も社会も進歩したらいいと思います。

2012/04/11 (Wed) 21:08 | EDIT | REPLY |   

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